肩こり 原因 目 疲れ

肩凝りの原因は目の疲れ!?目の疲れをそのままにすると・・・。

肩こり 原因 目 疲れ

 

目の疲れでお悩みの方、最近増えてきているようです。
特に、肩こりなどの症状が具体的に出ている方は要注意です。
肩こりは目の疲れ以外が原因の場合もありますが、目の疲れから来る…という自覚症状がある方は、症状が悪化すると「頭痛」「嘔吐」、さらに進むと睡眠障害や、寝ても目の疲れが取れないなど重症化していきます。

 

 

なぜ、眼精疲労になるのか? 

肩こり 原因 目 疲れ

目の疲れが酷い状態を、「眼精疲労」と言います。眼精疲労がなぜ起こるのか?目は、「水晶体」と呼ばれるレンズで光を集め、網膜に焦点を合わせて「像」を結びます。

 

この時、遠くのものを見るときは良いのですが、近くの物を見るときは焦点距離を短くするために、水晶体を目の筋肉(毛様体と言います)で引っ張ることで、形を変えます。
ですから、パソコンなどの画面を長時間見続けると、筋肉が常に水晶体を引っ張ったままになります。しかも、パソコンやスマホの画面から出る「ブルーライト」は、視神経や脳を強く刺激します。
これが日常化するときに起こる病状を「眼精疲労」と言います。

 

 

眼精疲労と肩こりのメカニズムは?

 

最近では、仕事でパソコンを使うことが多いですし、あるいは時間があるときはスマホとにらめっこしている人も良く見かけます。
パソコンやスマホを使う場合、見ている間は腕から上は同じ姿勢を取り続けます。
また、目の筋肉に力が入るので、どうしても首回りや肩周りに力が入りやすくなります。
そして継続して使うことで、寝ている間も脳の神経が興奮状態のままになりやすくなり、常に首回りの筋肉が固くなってしまい、血流が滞り『肩こり』が悪化します。
そして、それが酷くなると次第に『頭痛』や、神経不安、吐き気、嘔吐など症状が徐々に悪化します。『肩こり』だけ考えれば、肩周りの血行が悪くなるのが原因とです。
また、年齢的に30代から徐々に筋肉が落ちますので、日ごろデスクワークが多い人は肩・腕・首・腹筋や背筋の筋肉の減少が様々な症状をもたらします。
肩こりだけの場合は、肩周りの血行を良くすると改善されますが、原因が「眼精疲労」の場合は、そちらを改善することが重要です。

 

眼精疲労を治すコツは?

肩こり 原因 目 疲れ

基本的には、目の筋肉を休めることと、目の血行を良くして栄養が行きわたりやすい状況を作ることです。筋肉を休めるためには「目をつぶる」とか「遠くを見る」ことが良いです。
また遠くの景色、得に「緑」のものを見ると、興奮していた視神経を休めるのにも役立ちます。
仕事の合間、10分おきとか、20分おきにそういう習慣を付けると良いです。また、目の血行を良くする方法に「目の周りのマッサージ」も有効です。
まぶたを閉じて、まぶたの上を円を描くようにやさしくぐりぐりと指を動かし、次に目の下の筋肉もほぐしてあげると良いです。
疲労がきつい方は細目に行うと有効です。また、蒸しタオルを目の上に当てるのも有効です。 
目に十分な栄養分をいきわたらせるために、ビタミンAやCは有効です。ただ、不足がちな人はともかく、日ごろから栄養に気をつけている人は、ビタミン剤を飲んでも劇的に効くわけではありません。
同じように、アントシアニンと呼ばれる色素は、網膜の形成に役立ちますので、これらの豊富に含まれるブルーベリーは、ビタミンも豊富な事から目に良いと良く言われます。
ただし、これも日頃不摂生な人には劇的な効果が期待できますが、過信には注意しましょう。

 

 

まとめ 根本的な部分の解決を図るのが重要です!

 

眼精疲労が原因の肩こりであれば、眼科に行き相談することも重要です。
大したことない、と甘く見ると重症化しますし、その場合は治療も長期になり、仕事にも悪影響が出ます。
日頃の食生活でビタミン類が不足している方は、サプリメントも良いですが「サラダ」や「果物」を食べる努力が必要です。
また、パソコンで仕事をすることが多い方は、プライベートの時間はできるだけ画面を見ない工夫も大事です。
また、ブルーライトをカットするフィルムなどもあります。

 

ただ、今後年齢とともにますます体の機能が衰えますので、「病気にならない」、「なっても悪化させない」食生活や適度な運動、生活習慣が一番重要です。

 

 

 

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